老犬のお散歩
皆様の愛犬は お散歩 という言葉にすごーく反応しませんか?👀
今は亡き我が家の愛犬は「散歩行く?」だけで、しっぽをぶんぶん振って玄関でスタンバイしていました🐶
けれど歳を取ると、体が動きにづらくなったり、おっくうになったりして、散歩に行きたがらなくなる子もいます。
飼い主さんも 辛そうだから…歳だから… とお散歩をやめてしまうケースもあります。
ですが、実はお散歩にはシニアわんこを元気にしてくれるメリットもたくさんあるのです!
以下、まだまだ元気で歩けるシニアわんこのお散歩のメリットについて、いくつかご紹介します🌸
1.筋力キープ、血行促進
なんといっても最大のメリットはこれです!
使わなくなると筋力はどんどん落ちてしまい、血行も悪くなってしまうのは犬も人も一緒です。
若いときのように 走ったり、跳んだりのハードなお散歩 はできませんが、
その子にあった ゆったりのんびりお散歩 をぜひ楽しんでください!
アスファルトではなく、土や芝生の上を歩かせたりすると、足腰の負担を減らし、筋力キープにも良いでしょう。
ちょっと緩めの傾斜を上ったり、下ったりするのも良いですね🌸
2.気分転換
私たちも歳を取ると、出かけるのがおっくうになりますよね。
でもいざ出かけてみると思いのほか 良いリフレッシュになった! なんてこともありますよね。
犬も同じで、やはり動くのが面倒になったりして、お散歩したくないときもあるかもしれません。
でも外に出ると 色々なにおいや音、風や日差しなど を感じることで 良い気分転換になります。
普段寝ていることが多いシニアわんこにとって外で沢山刺激を受けることは、気持ちがすっきりしたり、晴れやかな気分になったりするのではないでしょうか。
3.飼い主さんとのコミュニケーション
飼い主さんと一緒に何かをする!
これはわんこが一番好きなことだと思います。
飼い主さんとのんびり歩くたまに立ち止まって花を見たり、虫を見たり。
外に出たがらない子にはお散歩のときだけの 特別なおやつ・ご褒美 を用意して誘い出してあげるのも良いですね。
歳を取ったからこそできる 新しいお散歩 を見つけてあげるのも楽しいと思います🌸
・・・シニアわんこのお散歩で気をつけたい事・・・
4.その子にあったお散歩コース
足腰の弱っている子には、短めでゆっくり、足の負担の少ないお散歩を…
疲れやすい子には、途中で休憩を入れる、すぐに家に帰れるコースを…
視力が落ちている子には、段差のある所は避け、あちこちコースを変えずに慣れたお散歩を…
など、その子にあった無理のないお散歩が大切です🍀
5.暑さ、寒さに要注意
若い時より暑さ、寒さに弱くなっています。
散歩に行く時間は…
夏・・・早朝や夕方にし、熱中症に気をつけましょう。
途中で水分補給してあげるのも良いでしょう💧
冬・・・なるべく暖かい時間に行き、服を着せてあげるなど、防寒対策をしましょう。
暖かい部屋から急に寒い外に出て温度差で参ってしまう子には少し廊下や玄関で寒さに慣らしてから外に出るのも良いですね!
6.リードは短めに持つ
歩いている時はちょっと短めにリードを持つと(引っ張るほど短くではなく)いざ転びそうな時に、さっと支えてあげることができます。
7.散歩前後にマッサージ
時間に余裕がある時は、お散歩の前や後に全身を軽く触ってマッサージしてあげるのも良いです。
寝つきは体が硬くなっているので、ささーっと全身を触ってあげると血行も良くなり「よし、お散歩行くか!」という気持ちになりますね!
お散歩の後は、筋肉の疲れがたまっているので、優しくマッサージしてほぐしてあげると、リラックスして疲れもたまりにくく成るでしょう🍀
歳を取ったからこそ、シニアわんこのお散歩は大事にしてあげたいですね🌸
投稿者
dogcare.harukaze@gmail.com